能登半島地震の対応と状況について
年明けを襲った震災から2週間あまり経ちましたが、被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
まずは入所者さまがお変わりなく過ごされていることをご報告申し上げます。
当施設においては地震直後に館内のガラスが一部破損しましたがそのほかの被害はありませんでした。
職員においては何よりも安全を最優先し、利用者さまに落ち着いて対処したことが早い段階で安心して日常生活に戻ることが出来た要因と受け止めております。
被災地ではいまだに余震が続いておりますが一日も早い道路、水道などライフラインの復旧、孤立集落への対応、避難された方々の医療や健康支援、心のケアなど数多くの課題を抱えております。
私たちも県を通して被災地における入所者の皆さまを受け入れの準備を整えております。さらにまだまだ出来ることはあると考えています。
遅くなりましたが1月17日現在の近況報告とさせていただきます。








