社会福祉法人 庄川福祉会 ケアポート庄川

SDGs

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 いつもデイサービスゆずの木をご利用いただきありがとうございます。

本日(9月1日)、開所して12年経過いたしました。

これまで多くの皆さまに〝日常生活の一部〟としてご利用いただくとともに、満足の声もたくさん頂戴し恐縮しております。さらに地元の皆さまにも支えられ、まさに「地域密着型デイ」としての役割を果たしてまいりました。

改めまして感謝申し上げます。これからもスタッフ一同誠心誠意ベストを尽くしてまいりますのでよろしくお願いいたします。

一方で、より安全で快適に過ごしていただくため、只今増築工事に取り掛かっております。

今月末にはリニューアル工事が完了しますのでどうぞご期待ください。

 

 

社会福祉法人 庄川福祉会SDGs宣言について

   国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)の17ゴール(目標)の中から、私たちの事業と関連が深く注力すべき施策を通じて社会的課題の解決を支援し、持続可能な世界を実現するため「SDGs目標の達成」に貢献していきます。

 庄川福祉会では施設と人材を最大限に活用して福祉サービスを提供しながら、地域住民や関係機関と連携し、地域で自分らしくいつまでも安心して暮らせるよう、持続的な地域福祉の実現に向けて以下の目標に取り組みます。具体的取組につきましては「法人について」をごらんください。

 

① 笑顔があふれ自分らしく暮らせる毎日のために(介護保険事業)

・尊厳に立ち、自立支援を基本とし信頼されるサービスを提供します。

 

② 地域のつながりを大切に(社会貢献・地域貢献事業)

・地域の皆様と共に「高齢者を支え合うまち」をめざします。

 

③ 安心して働くことができるように(働き方改革の推進)

・介護職場だからこそ、女性職員が多い職場だからこそ推進します。

 

④ 明日を担う人材を育てるために(人材育成)

・「高齢者福祉の核=ケアポート庄川」を担う人材を育てます。

 

⑤ 資源を大切に、地球のために、未来のために(エネルギー対策)

・限られた資源、エネルギーの消費削減に努めます。

 

⑥ 環境に配慮した循環型社会の推進(環境対策)

・廃棄物の発生防止と削減、リサイクル製品の採用に努めます。

お知らせ

 本日(8月17日)通所リハビリテーションの利用者さま1名が新型コロナウイルスの感染が確認され入院されました。

これを受けて緊急感染対策本部会議を開催しました。

概要は次の通りです。

当施設のご利用は11日のみで、感染状況などの調査では当日ご利用者さま全員、及び職員は濃厚接触者にはあたらないと考えられます。

また当日利用された他の利用者さまには今のところお変わりがない状況です。

なお本日直ちに実施した事業所職員、運転手などに対するPCR検査の結果は全員陰性でした。

念のため、明日18日から2日間休業といたしますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

🏨コロナ感染に備えて

早いもので今日から7月、一年の折り返し地点となりました。

さて昨日、新型コロナウイルス対策について助言する厚生労働省の専門家会合が開かれ、減少傾向が続いてきた全国の新規感染者数が横ばいから微増になったと分析しました。特に東京都では増加に転じ、感染の再拡大が強く懸念されるとして、さらなる感染予防対策の徹底が必要だと訴えました。

ケアポート庄川でも対策に万全を期しております。例えば「陰圧室」を使うこととなった場合の対応です。マニュアルに基づく厳格な行動確認は、入所者の皆様を安全・安心にケアするために絶えず必要です。

(写真は先月の様子です。)

もちろん、一人ひとりが毎日の生活の中で感染対策に気をつけることは申し上げるまでもありません。

スタッフも一層気を引き締めてまいります。

🌻ごあいさつ

先の評議員会、本日の理事会で各位のご推挙により引き続き理事長の重責を仰せつかりました。

 もとより浅学非才、介護現場を知らない素人ですが、就任以来「日本の介護モデル施設=ケアポート庄川」の名を汚さぬよう自分なりに精一杯努力してきたつもりです。

 超高齢化時代における介護を取り巻く状況やこれからの介護保険制度の急激な変化の中で、介護事業にどう向き合って行くのか、どう安心してもらえる介護を提供して行くのか、どう幸せな人生を歩んでもらえるのかなど、大きな課題を抱えております。

 いずれにしても「信頼されるケアポート」「地域とともに歩むケアポート」「なくてはならないケアポート」と言われるように今まで以上に知恵を絞り、その実現に向け強い決意で運営してまいる覚悟ですので、皆さまのご理解、ご指導のほどよろしくおねがい申し上げます。

令和3年6月25日  庄下 中

 

🌼花のある癒しを

関西電力(株)様では毎年6月を環境月間とし、
植樹や清掃活動などさまざまな取り組みをされ
ています。
今日は庄川電力システムセンターから「ひまわり」など5種類の「花のタネ」をいただきました。
老人保健施設やデイサービスなど各事業所で大事に育て利用者さまに喜んでいただけたらと思います。
ご好意に感謝いたします。
 

🏥より安全・安心をめざして

 ご承知の通り令和3年度は介護報酬改定の年ですが、そのほかにも5つの重点項目が示されています。

 その一つが高齢者施設の防災・災害対策です。

この度当法人に対し富山県から自家発電設備を整備するための事業採択内示がありました。

これを受け理事会、評議員会をそれぞれ開催しご承認をいただきました。

事業費は56,000千円を超える高額ですがそのうち国2分の1、県4分の1補助と大変有利な制度です。

防災・災害時にしっかりと対応し、先日完成した陰圧室とともに、現場を止めることなく安定的・継続的に運営ができるよう〝安心材料〟を築いてまいります。

※写真は5月6日開催(全員出席)評議員会

 

 

 

 

🌷陰圧室をつくりました

新型コロナウイルスに翻弄され、現在も感染拡大に歯止めがかからない状況です。

庄川福祉会では、日本財団の支援を受け「陰圧室」を整備いたしました。

本当は稼働させたくない、そういう場面を想像したくないとは思っていますが、歴史的に見てもペスト、スペイン風邪、近年のサーズ、マーズ、新型インフルエンザなど感染症への脅威はいわば人類の永久のテーマであり介護施設においても感染対策は極めて重要であると考え整備いたしました。

とにかく施設内で発生させない、クラスター(集団感染)を起こさない、そして現場を止めないことが我々の原点です。

切り札と言われるワクチン接種に期待しつつ、変異ウイルスの感染力や重症化への懸念、現状として4都府県では緊急事態宣言、富山県ではステージ2が発出されており、引き続き細心の注意を払いながら運営いたします。

日本財団様に深く感謝申し上げますとともに、日野原先生が築かれた高齢者福祉のモデル施設としての価値を継承してまいります。

 

🌈 令和3年4月1日付辞令交付式を行いました


新しい年度スタートにふさわしく桜が満開の本日、17名に対し令和3年4月1日付辞令交付を行いました。

今回は若手職員の昇格や異動を積極的に行い、

その行動力や組織の活性化を意図したものとしました。併せてそれぞれの事業所が有効に機能するよう適正な職員配置を行いました。

日野原先生の思いを継承しつつ、科学的ケアを取り入れながらコロナ禍の今こそ〝ピンチをチャンス〟に変えるべく積極的な経営を目指してまいります。

🌸開設30周年に向けて

未曾有の危機とも言える新型コロナウイルスに翻弄され、現在も感染拡大に歯止めがかからない状況です。

そんな状況ではありますが、当法人におきましては老人保健施設はじめ通所系事業所とも細心の注意を払いながら利用者さまと向き合っております。

 さて、過日理事会及び評議員会を開催し、

令和3年度事業計画及び予算案を承認いただきました。

新型コロナウイルス対策は言うまでもなく、

新たにICT機器の導入、地域密着型デイサービス「ゆずの木」の増設など、近未来を見据えつつ1年後に迫る開設30周年に向けて万全の体勢で運営してまいりますので一層のご支援の程お願い申し上げます。

なお新型コロナウイルス対応型陰圧室については4月中に完成の見込みとしております。

 

 

 

 

 

 

🌅あけましておめでとうございます。

 新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからず、この先が見通せない状況が続いておりますが、〝初心〟を忘れずお一人おひとり様の尊厳と自立支援をお支えすべく職員一同全力で取り組んでまいる所存です。

一刻も早く「陰圧室」の改修に取り組み、安心のケアが提供できるよう努力いたします。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 

新しい年に向けて🌈

2020年度は新型コロナに翻弄され、今なお感染拡大に歯止めがかからず、事業者としてこの先が見通せないないまま新しい年を迎えようとしています。
 一方で多くの方々にお世話になり厚くお礼申し上げます。
 本日、新しい年に向けて職員が作った門松を市長にお届けしました。
 
来年こそご利用者さまをはじめ市民の皆さまに「福」が来ますよう祈るばかりです。
皆さまよいお年をお迎えください。
 
 

🌈新型コロナ対策・陰圧室の整備について

ú今年もあとひと月、12月に入りました。

新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからず、いわゆる第3波の到来とも言われ大変危惧されております。

 そんな状況ではありますが、当法人におきましては老人保健施設はじめ通所系事業所とも細心の注意を払いながら利用者さまと向き合っております。

 さて、過日理事会及び評議員会を開催し、以下に掲げるさらなるコロナウイルス防止対策を実施する旨を提案し全会一致でご了承いただきました。

引き続き万全の体勢で運営してまいりますのでご利用者さま、ご家族さまにおかれましては何かとご不便をおかけいたしますがご理解の程よろしくお願い申し上げます。

 

承認案件

①富山県及び砺波市新型コロナウイルス感染症防止対策臨時交付金事業

 マスク、消毒液をはじめ抗菌性物品の購入、空気清浄器、非接触型機材の導入など

②新型コロナウイルス対応型陰圧室等整備事業

 日本財団の助成を受け、クラスター発生を回避し、感染症の感染拡大に影響されることなく安心してケアを受けることができるよう新しい機能を備えた老人保健施設として運営してまいります。

 

 

🌸🌹新しい年度に向けて

令和2年度の事業計画・予算案もご承認いただき新たな年度が始まりしましたが、やはり第一に重きを置かなくてはならないのが「新型コロナウイルス対策」です。

もちろん感染に対する万全の対策のため、入所者の方々への面会禁止、通所においても体温・体調変化などに細心の注意を払っております。

利用者の皆さまへは何かとご不便、ご迷惑をおかけしますがご理解のほどお願いいたします。

 いよいよ全国に緊張事態宣言がなされましたが、今できることは、一人ひとりが自覚し感染予防するしかないと思います。

とにかく収束に向かってくれることを願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⛩新しい年に向けて

あけましておめでとうございます。
本年も介護事業はもちろんのこと、社会福祉法人として地域の役割を考えながら努力して参りたいと考えております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
今日はお天気がよかったので「予防ひろば」の皆さんと一緒に高瀬神社へお参りに行って来ました。
 
全ての利用者さまが健康で幸せな生活が続きますようご祈念申し上げます。
 

🐭🐭「令和」初めてのお正月に向けて〜

予防ひろばのご利用者さまに
「ミニ門松」づくりに取り組んでいただきました。
 
〝笑う門に福来る〟
皆様にとってすばらしい年でありますようお祈りいたします。
 
 
 

☘️民生委員・児童委員さんとの連携

12月から新たな任期を迎えられた民生委員・児童委員さん。庄川地区では半数近くの委員が交代されました。

 日頃から地域包括ケアにおいて重要な役割を担い、幅広い分野にわたり、訪問、相談や専門機関への橋渡しなど、そのお仕事は〝大変〟というほかありません。

加えて年々困難事例も増えつつあるようです。

 先日、新体制として第1回目の会議に出席し、行政、社会福祉協議会とともに協力体制を確認しました。

「ケアポート 庄川」も単なる介護事業者だけではなく、この地域を見据え、この地域に合った、この地域にふさわしいケアシステム、〝庄川版包括ケア〟の構築に向け委員さんとの協力・連携についてお願いしました。

 

 

 

 

💻より〝その人らしい〟ケアのために

ICT化(情報通信技術)研究会をスタートさせました。
優秀な人材を育てることは私たち介護事業者のみならす、全てに当てはまることですが、同時に高度情報通信社会においてはロボットや利用者管理システム等の最先端機器の活用はなくてはやらないツールです。
このことにより、介護サービスの質の向上はもちろん、働きやすい職場.モチベーションのアップ、人材の定着・確保に繋がり、その結果、介護サービスの質の向上に結びつくと考えています。
先日、近未来を見据えた〝若き精鋭たち〟による初会合を開きました。これからのケアポートを支える大きな柱になってくれると信じています。

みまき福祉会へのお見舞い

 多くの方が亡くなられ未だに行方の分からない方もいらっしゃる甚大な被害をもたらした台風19号。

「ケアポートみまき」も居室や地下室が浸水し、一週間前断水したなどの被害が出ました。
このような状況が分かり職員全員が募金を寄せ、先日
私が代表してお見舞いに出かけました。
人の命と生活をサポートしている私たちも他人事ではなく、危機感を持って運営にあたらねばならないと痛感しました。被害を受けられた方々には一日も早く元の生活に戻ることができるようお祈りいたします。
 
 
 

☘️タオルからのメッセージ

ものづくり産業労働組合・女性協議会さまから「タオル回収ボランティア」で集められた タオル300枚を届けてくださいました。

何枚あってもいいタオル。女性ならではの気配りと元気に過ごしてほしいというメッセージに感謝です。

利用者の方々は「優しい気配りに感謝し、その思いに応えるべく、精一杯暮らしていきたい」と感謝の言葉を述べられました。


☘️南砺福野高校福志式にお招きいただきました

  福祉を志す生徒の自覚をさらに高め、次の介護実習へステップアップ。
 県下で屈指の伝統校・進学校でもある福野高校は同時に 県下で唯一福祉科を持つ。介護福祉士国家試験には昨年から2年連続全員合格というすばらしさ。
ケアポート庄川にも卒業生が重要なスタッフとして働いていることに感謝です。
 
 生徒さんには主体的に学び、人には謙虚な姿勢と思いやりを、そして人間性豊かな介護福祉士として夢に向かって大きく羽ばたいてほしいと思います。
頑張ってください!
 

☘️福祉まるごと相談会を開催

☘️「イオンモールとなみ」さんのご協力を得て「福祉まるごと相談会」を開催しました。
 
 ケアポート  庄川も参加している「砺波市社会福祉法人連絡会」では 、生きづらさを抱えた人たちや子育て・障がい・介護・日々の暮らしなど、さまざまな悩みをお持ちの方々に寄り添うべく、連携事業を行なっています。
 
 昨日は市内9つの社会福祉法人がそれぞれの専門的分野で さまざまなご相談に応じました。
 
 和らいだ雰囲気づくりに「ボランティアゆめふうせん」さんにもご協力いただき感謝です!
 
 引き続き 市民の生活・その人の人生をサポートするために いろいろな形で社会貢献事業に取り組んで行きたいと思っています。
 
 

🌈研修の意義

介護に携わる私たちにとって、さまざまな研修は欠かせないことは言うまでもありません。
庄川福祉会では各部門ごとのほかに研修部が中心となって毎月全職員を対象に研修会を開催しています。
 先日は金沢市内の介護老人保健施設で事務長を務めておられる 笠間洋平さんに講師を務めていただきました。
 これは ほかの施設運営を学ぶことにより新たな発見や改善のヒントになると考えるからです。
 
職員にはいろいろな情報を得ることによりキャリアアップ、スキルアップにつながることから、さらに研鑽を重ねてほしいと思っています。
 
 
 

☘️日本財団 理事長ご来訪

 「みんなが、みんなを支える社会」をめざすとした

日本財団の理念。

 
本日、日本財団 尾形理事長様はじめ、公益事業部様にご視察いただきました。
 
「やはりモデル施設だ。いつまでもそうであってほしい」
そして
「人を分け隔てなく幸せにしたい」とコメントされました。
これほどまでに 熱い想いを秘めた理事長さんからすごいオーラが伝わってきて、ますますモチベーションがアップしました。
以前には外部評価で「秀逸 A」をいただいておりますが、これからもベストを尽くします!

☘️平成30年度決算の承認及び役員等の選任

  この度「平成30年度事業報告および決算等」について 理事会の承認をいただき、これを受けての評議員会においても全会一致でご承認いただきました。
 もちろん次につなげていく課題は山積しておりますが、皆さまから一層信頼を寄せていただけるよう運営に努力してまいります。
 
また、役員の任期満了に伴い理事会を開催したところ 引き続き理事長を仰せつかりました。
 元より浅学非才ではありますが今までの経験を生かし全力で職責を全うしてまいりたと存じますので格別のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。
 

☘️「砺波市社会福祉法人連絡会」について

この度「砺波市社会福祉法人連絡会」代表幹事を仰せつかりました。

 
この組織は市内9つの社会福祉法人(子ども・障がい者・高齢者・福祉一般対象)が連携して それぞれの専門分野から社会貢献活動を行います。
 
 子育て、病気、介護、障がい、引きこもりなど心のケアなどに対する さまざまな不安をお持ちの方はもちろん、子ども、障がい者、高齢者を問わず いわゆる制度のはざまに置かれている状態では当事者だけでは課題解決に至るのは困難な場合もあるかと思います。
 
 一方で家族も本人も生きづらさを隠したいという心理があってか なかなか相談や〝SOS〟を出せないケース、そして複雑な事情も絡まり、一絡げでは解決できにくく、さらに専門職も含め〝支える人〟も複数関係するケースもあるのではないか、しかも潜在的にあるのではないかと思います。
 
 誰もが気軽に相談出来る一助になればという思いから、それぞれの法人が連絡・協力し 包括的支援のネットを広げていきたいと思います。
 
相談会など具体的な内容 は市広報などで随時お知らせいたします。
(事務局:砺波市社会福祉協議会)
 
 
 

☘️先進的な取り組みを学ぶ


 東海・北陸ブロック老健大会にスタッフ2人とともに出席しました。

   
 他の施設現場からの様々な演題発表を聞いているとあらためて「介護は生活の一部」であり、本人が望む生活の視点に立っているのかどうかが原点だとしみじみ感じました。
 
介護は 医療と一体でなければならないし、社会とも関わっていかなければならない。そして何より利用者の思いや暮らしを支えるものでなければならない。
他職種連携の特徴を活かし、さらに質の高いサービスの提供に向けてどのようなことができるのか考える刺激をいただきました。
 
ケアポート  は「住まい」だけでなく、医療的ケア、リハビリ機能を有していることから在宅支援・在宅復帰へ向けて しっかり地域の期待に応えていき地域包括ケアシステムにおける中核施設として、まちづくりには欠かせない存在として努力していきたいと思います。
 

🌷ボランティアの皆さまとともに

  🏥   聖路加国際病院長であった 日野原重明先生の想いが脈々と受け継がれています。
 
昨年度は年間延べ2,102名、実人数600名を超えるボランティアさんにサポートしていただきました!
 
本日「ケアポート庄川・支援の会」役員会に出席しました。
こんなにも多くの方と一緒にその想いを共有出来ることは我々の誇りです。
 
時代は「令和」へ。
新たな変化の中で、支援してもらうことばかりが目的ではなく、「地域とつながる、支え合う、助け合う、生活に寄り添う、そんな気持ちでスタッフ一同頑張りますので今後ともよろしくお願いいたします。
 

🌷庄川町赤十字奉仕団に感謝

赤十字奉仕団さんの総会にお招きいただきました。

〝いのち〟は尊い。

災害時の対応はもちろん 日頃から一人暮らし高齢者の方の安心・安全のための訪問、そして「ケアポート庄川」の介護予防事業にもボランティアとしてご支援いただいています。

同封資料の中に「ボランティア申込書」までご用意いただいて感激です!

 「人生100年時代」いつまでもみなさんと一緒に地域を支ていきたいと思います!

 


 

新年度に向けて

 

庄川の桜も開花が待ち遠しい季節となりました。

そしてまもなく「平成」から新たな時代へ移ろうとしています。
  しかしながら いつの時代でも「尊厳」「自立支援」「地域との共生」は揺らぐことなく描き続けて行くことが庄川福利会の使命だと思っております。
 
 去る3月22日に理事会、25日には評議員会を開催し 平成31年度の事業計画及び収支予算をご承認いただきました。
 介護報酬の引き下げ、人材確保など従来にも増してハードルは高いですが 職員が一丸となって進めてまいります。
 

 

 
 
 

 

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