社会福祉法人 庄川福祉会 ケアポート庄川

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🌼2年ぶりの運営推進会議「ゆずの木」

 この会議は地域に開かれたサービスの向上を図るため半年ごとに開催しています。過去2回はコロナ感染防止のため書面での対応とさせていただいたのですが、今回は入場時の検温チェック、十分な広さの会場、換気など感染対策を徹底するとともに短時間で実施しました。

 会議ではスタッフやご利用者さまのワクチン接種状況、食事メニューの工夫、水分補給指導、レクリエーションの実施状況などの説明に対し感謝の言葉もありました。

課題としては、当地区に毎月全戸配布している広報紙についてのペーパーレス化、他機関紙への統合、SNSへの対応などについて検討中であることを説明しました。大変有意義な会議であり出席された皆様に感謝申し上げます。

 

 

🔹令和3年度決算について

連日記録的な暑さが続いています。

皆様にはくれぐれもご自愛くださいますようお願いいたします。

 

さて先日、評議員会を開催し令和3年度事業報告・決算についてご承認いただきました。

当期資金収支差額は4,800千円、当期活動増減差額は▲9,764千円となりました。いずれも前年度より事業収益が増加し改善しました。

 

評議員さんからは、「直接面会ができないので入所者さまの状況がよく分からない」、「原油高の影響による対策はどうなのか」など検討すべきご意見をいただきました。できることをスピード感を持って取り組んでまいります。

 

⭐️愛する町をきれいに

3年ぶりに開催された庄川峡花火大会も盛況裏に終わりました。

今朝は東砺波ロータリークラブ主催による「クリーン大作戦(ゴミ拾い)」に杉本施設長ほか多くの職員が参加しました。

 

社会奉仕活動を推進するロータリークラブさんと共に、私たちも地域の一員として、美しく、住みやすいまちづくりに少しでも貢献できたらと考えています。

 

 

🏮観光祭モードに突入

 3年ぶりに開催される庄川観光祭・ミニ夜高あんどんがお見えしました。

 

少しでもお祭りの雰囲気が伝わり、元気に毎日を過ごしていただければと思います。

 

ご家族さまからのお計らいに感謝致します。

 

🌻環境月間にちなんで

 今年も関西電力さまの環境月間にちなみ、ひまわりなどの花の種をたくさんいただきました。

 

ご利用者さまの花を愛でる気持ちに寄り添い、癒しの空間づくり、環境にやさしい施設づくりに努めてまいります。

まさにわれわれの目指すSDGSそのものです。

関西電力庄川水力センターの皆さま、大変ありがとうございました。

💪巨大鯉のぼりが現れました。

今にもアトリウムから飛び出しそうです。

 

5月に入り、過ごしやすく気持ちのいい季節となりました。

たくましい鯉たちのエネルギーをもらい、皆さんお元気でお過しでください!

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✨令和4年4月1日付辞令交付✨

本日、新規採用、昇任、異動あわせて14名へ辞令を交付しました。

このうち新規採用職員は2名で先月それぞれ短期大学、専門学校を卒業し、介護福祉士、看護師資格を取得しています。介護人材不足の昨今ですが、このケアポート 庄川を選択されたことに感謝しています。

 30年前に誕生したケアポート 庄川ですがこれからどう成長していくのか、どう地域貢献して行くのかが問われています。このためさらに人材教育に意を注ぎ、まさにワンチームとなって地域の課題に取り組んでいかなければならないと決意を新たにしました。

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🌈 令和4年度事業計画・予算について

コロナ感染第6波はピークアウトしたものの、依然として厳しい状況が続いています。

そんな中ではありますが、過日、理事会及び評議員会を開催し「令和4年度事業計画・予算」についてご承認いただきました。

令和4年度はICT(情報通信技術)を活用した科学的介護情報システムの本格稼働によるケアをはじめ職員管理システム導入による事務の効率化、送迎車両の更新及びアルコール検知器の購入など安全対策にも取り組んでまいります。さらに30周年記念事業、人材育成、SDGS、情報公開にも積極的に行ってまいります。

今年度も多くの皆様への感謝を胸に一生懸命運営してまいりますのでどうぞよろしくお願い申しあげます。

 

🔹緊張感を持って

 感染力の強いオミクロン株が猛威を振るい、富山県内の新規感染者数は高止まりとも言える状況が続いておりこの先も予断を許さない状況となっています。

このところ年齢層では10代以下、30代、40代の占める割合が多くなっていますが、高齢者施設でのクラスターなども発生しており重症化しやすい高齢者への感染を大変危惧しています。

 このため当施設では感染疑いのある事態が発生した場合を想定し対応手順を随時確認しています。

現在のところこのような事態には至ってはいませんが引き続き緊張感感を持って運営してまいります。

 

☘️日野原重明著 「生き方上手」No.2

〜しあわせは目的ではなく、結果でしかない〜

今日も日野原重明先生の原点〝いのちのメッセージ〟その思いをお伝えできればと思います。

「人生に問題を抱えていない人などいない。他人がうらやむような家庭や人生の成功者でさえうかがいしれない悩みや苦しみがある」と先生はいつも診察しながらその人たちに入り込んでいたそうです。

そして先生は以下のように述べられています。

(私の個人的要約です)

「幸福は求めて得られるものではなく結果として与えられているにすぎない。生き方や習慣は意思によって獲得できるが、持続した心の平安こそが幸せの本質であり逆境のもとでも実感することができる。それはひとえに『希望』のなせるわざである。私たちは願望の中に生きるのではなく、『希望』の中に生きたいものだ。なぜなら、幸福はそこにあるから。」と。

 この言葉に本当に勇気づけられます。コロナ禍の今、様々な苦しみを抱えている方が多くいらっしゃると思いますが、どうぞ『希望』を持って乗り切っていきましょう。


 

🏨非常用発電設備の設置について

最近BCPという言葉をよく耳にします。

BCPとは業務継続計画と訳され、一般的には大規模な地震や自然災害など緊急事態が起きた時に備えて事業が継続できるよう方策を策定しておくこととされています。またスタッフやご利用者さまの新型コロナウイルス感染により事業の継続が危ぶまれる場合も想定されます。

私たちケアポート でも事業運営に支障をきたすことが無いよう今まで機械・機器の整備、更新をはじめ、陰圧室の整備、新型コロナ感染時における職員対応マニュアルの策定など順次実施してきました。

 このたび国庫補助事業として不測の停電に備えるべく「非常用自家発電設備」設置しました。

停電が長時間発生すると室内温度が一定に保てなくなり体調不良や吸引・酸素供給もできなくなります。入所者さまには文字通り緊急事態に陥ることになりかねませんのでその対策を急いだところです。

これからも安心・安全な介護施設としてさまざまな対策を計画的に講じてまいります。

 

☘️日野原重明著 「生き方上手」

〜健康とは、からだだけではなく、心が穏やかであることです〜

コロナ感染急拡大が懸念されていますが、前向きになればと〝日野原重明先生の原点・いのちのメッセージ〟ともいえるその思いを今後何回かに分けてお伝えできればと思います。

この本が出版されたのは2001年、先生が90歳の時ですが、以下に紹介するのは100歳を超えて新訂版の際に新たに書き下ろしされたものです。

当時の先生は病院での回診や会議、取材、講演、会合で日本各地や世界を飛び回る忙しさでありながら、こんなことも述べられています。

「具体的に何をするかと言えば、つねに新しい人や本、ことば、絵、音楽などに出会うことです。新しく経験することをためらったり、もう齢だと億劫がったりせず、ただ素直に受け入れて行動する、思えば、私は若い時分からずっとそうしてきました。いつもいつも、新しいことへの興味は尽きませんでした。若いころと齢をとってからとでちがう点と言えば、その〝新しいこと〟が、誰かのためになるように意識してきたことでしょうか。(中略)

100歳を超えたいまでもその思いは変わりません。むしろできるだけ多くの人のために時間を使うようにここまで生かされてきたのだと思います」と。

コロナ禍でなかなか人には会うことができませんが、本当に「多くの人のために」という素晴らしい考え方だと思います。

 

 

☀️明けましておめでとうございます。

 昨年は新型コロナ対策に翻弄された一年でしたが「尊厳」の二文字を胸に、利用者さまに寄り添ったケアを心がけてまいりました。

ご利用者・ご家族・関係の皆さまには温かいご支援、ご協力を賜り、お陰様で穏やかな新年を迎えることができ心より感謝申し上げます。

 ここにきて感染力の強いオミクロン株が急激に感染拡大しつつ第6波が現実味を帯びてきました。

基本対策はもちろん、これまで以上に警戒し、安心してご利用いただけるよう万全を期してまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

🌼ケアと尊厳

 昨日、砺波市人権擁護委員の方からご利用者さま全員にと、啓発グッズをいただきました。

みんながお互いに支え合う共生社会を実現することは「誰一人取り残さない社会」につながります。

特に今はコロナ禍における偏見や差別をなくし、誰もがお互いの人権を尊重し合うことが求められています。

我々ケアポート 事業の根幹をなす「尊厳の保持」「自立支援」 は介護保険法の理念でもあり、まさに啓発されている「人権」そのものです。

 

ケアポート 庄川では常に〝その人の尊厳〟に着目しケアをしており、これからも続けてまいります。

 

令和3年度上半期決算監査について

本日令和3年度上半期(4月〜9月)における決算監査を実施していただきました。社会福祉法人の監査委員は通常2名が多いのですが当法人は3名で監査体制を強化しお願いしています。

本日も幅広い視点でのチェックと貴重なご意見をいただき、最終的に適正に処理されているとお認めいただきました。

経営状況については、事業収入は前年度同期を上回りましたが支出において今後燃料費などのランニングコストの動向に注視していかなければならないと思っております。

また情報発信、人材確保と教育、ICTの活用など引き続き推進していく方針をご説明いたしました。

🍋ディサービスゆずの木を増築しました

 日ごとに寒さが感じられるこの頃です。

新型コロナ感染も現在のところ落ち着いていて

何よりだと思っております。

 

 いつもデイサービスゆずの木をご利用いただきありがとうございます。

この度、より徹底した感染対策、より快適にお過ごしいただけるよう施設を増築いたしました。また、静養室を広くし、ゆっくりお休みいただけるよう配慮いたしました。

これまで以上にご満足いただけるよう努力してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 いつもデイサービスゆずの木をご利用いただきありがとうございます。

本日(9月1日)、開所して12年経過いたしました。

これまで多くの皆さまに〝日常生活の一部〟としてご利用いただくとともに、満足の声もたくさん頂戴し恐縮しております。さらに地元の皆さまにも支えられ、まさに「地域密着型デイ」としての役割を果たしてまいりました。

改めまして感謝申し上げます。これからもスタッフ一同誠心誠意ベストを尽くしてまいりますのでよろしくお願いいたします。

一方で、より安全で快適に過ごしていただくため、只今増築工事に取り掛かっております。

今月末にはリニューアル工事が完了しますのでどうぞご期待ください。

 

 

社会福祉法人 庄川福祉会SDGs宣言について

   国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)の17ゴール(目標)の中から、私たちの事業と関連が深く注力すべき施策を通じて社会的課題の解決を支援し、持続可能な世界を実現するため「SDGs目標の達成」に貢献していきます。

 庄川福祉会では施設と人材を最大限に活用して福祉サービスを提供しながら、地域住民や関係機関と連携し、地域で自分らしくいつまでも安心して暮らせるよう、持続的な地域福祉の実現に向けて以下の目標に取り組みます。具体的取組につきましては「法人について」をごらんください。

 

① 笑顔があふれ自分らしく暮らせる毎日のために(介護保険事業)

・尊厳に立ち、自立支援を基本とし信頼されるサービスを提供します。

 

② 地域のつながりを大切に(社会貢献・地域貢献事業)

・地域の皆様と共に「高齢者を支え合うまち」をめざします。

 

③ 安心して働くことができるように(働き方改革の推進)

・介護職場だからこそ、女性職員が多い職場だからこそ推進します。

 

④ 明日を担う人材を育てるために(人材育成)

・「高齢者福祉の核=ケアポート庄川」を担う人材を育てます。

 

⑤ 資源を大切に、地球のために、未来のために(エネルギー対策)

・限られた資源、エネルギーの消費削減に努めます。

 

⑥ 環境に配慮した循環型社会の推進(環境対策)

・廃棄物の発生防止と削減、リサイクル製品の採用に努めます。

お知らせ

 本日(8月17日)通所リハビリテーションの利用者さま1名が新型コロナウイルスの感染が確認され入院されました。

これを受けて緊急感染対策本部会議を開催しました。

概要は次の通りです。

当施設のご利用は11日のみで、感染状況などの調査では当日ご利用者さま全員、及び職員は濃厚接触者にはあたらないと考えられます。

また当日利用された他の利用者さまには今のところお変わりがない状況です。

なお本日直ちに実施した事業所職員、運転手などに対するPCR検査の結果は全員陰性でした。

念のため、明日18日から2日間休業といたしますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

🏨コロナ感染に備えて

早いもので今日から7月、一年の折り返し地点となりました。

さて昨日、新型コロナウイルス対策について助言する厚生労働省の専門家会合が開かれ、減少傾向が続いてきた全国の新規感染者数が横ばいから微増になったと分析しました。特に東京都では増加に転じ、感染の再拡大が強く懸念されるとして、さらなる感染予防対策の徹底が必要だと訴えました。

ケアポート庄川でも対策に万全を期しております。例えば「陰圧室」を使うこととなった場合の対応です。マニュアルに基づく厳格な行動確認は、入所者の皆様を安全・安心にケアするために絶えず必要です。

(写真は先月の様子です。)

もちろん、一人ひとりが毎日の生活の中で感染対策に気をつけることは申し上げるまでもありません。

スタッフも一層気を引き締めてまいります。

🌻ごあいさつ

先の評議員会、本日の理事会で各位のご推挙により引き続き理事長の重責を仰せつかりました。

 もとより浅学非才、介護現場を知らない素人ですが、就任以来「日本の介護モデル施設=ケアポート庄川」の名を汚さぬよう自分なりに精一杯努力してきたつもりです。

 超高齢化時代における介護を取り巻く状況やこれからの介護保険制度の急激な変化の中で、介護事業にどう向き合って行くのか、どう安心してもらえる介護を提供して行くのか、どう幸せな人生を歩んでもらえるのかなど、大きな課題を抱えております。

 いずれにしても「信頼されるケアポート」「地域とともに歩むケアポート」「なくてはならないケアポート」と言われるように今まで以上に知恵を絞り、その実現に向け強い決意で運営してまいる覚悟ですので、皆さまのご理解、ご指導のほどよろしくおねがい申し上げます。

令和3年6月25日  庄下 中

 

🌼花のある癒しを

関西電力(株)様では毎年6月を環境月間とし、
植樹や清掃活動などさまざまな取り組みをされ
ています。
今日は庄川電力システムセンターから「ひまわり」など5種類の「花のタネ」をいただきました。
老人保健施設やデイサービスなど各事業所で大事に育て利用者さまに喜んでいただけたらと思います。
ご好意に感謝いたします。
 

🏥より安全・安心をめざして

 ご承知の通り令和3年度は介護報酬改定の年ですが、そのほかにも5つの重点項目が示されています。

 その一つが高齢者施設の防災・災害対策です。

この度当法人に対し富山県から自家発電設備を整備するための事業採択内示がありました。

これを受け理事会、評議員会をそれぞれ開催しご承認をいただきました。

事業費は56,000千円を超える高額ですがそのうち国2分の1、県4分の1補助と大変有利な制度です。

防災・災害時にしっかりと対応し、先日完成した陰圧室とともに、現場を止めることなく安定的・継続的に運営ができるよう〝安心材料〟を築いてまいります。

※写真は5月6日開催(全員出席)評議員会

 

 

 

 

🌷陰圧室をつくりました

新型コロナウイルスに翻弄され、現在も感染拡大に歯止めがかからない状況です。

庄川福祉会では、日本財団の支援を受け「陰圧室」を整備いたしました。

本当は稼働させたくない、そういう場面を想像したくないとは思っていますが、歴史的に見てもペスト、スペイン風邪、近年のサーズ、マーズ、新型インフルエンザなど感染症への脅威はいわば人類の永久のテーマであり介護施設においても感染対策は極めて重要であると考え整備いたしました。

とにかく施設内で発生させない、クラスター(集団感染)を起こさない、そして現場を止めないことが我々の原点です。

切り札と言われるワクチン接種に期待しつつ、変異ウイルスの感染力や重症化への懸念、現状として4都府県では緊急事態宣言、富山県ではステージ2が発出されており、引き続き細心の注意を払いながら運営いたします。

日本財団様に深く感謝申し上げますとともに、日野原先生が築かれた高齢者福祉のモデル施設としての価値を継承してまいります。

 

🌈 令和3年4月1日付辞令交付式を行いました


新しい年度スタートにふさわしく桜が満開の本日、17名に対し令和3年4月1日付辞令交付を行いました。

今回は若手職員の昇格や異動を積極的に行い、

その行動力や組織の活性化を意図したものとしました。併せてそれぞれの事業所が有効に機能するよう適正な職員配置を行いました。

日野原先生の思いを継承しつつ、科学的ケアを取り入れながらコロナ禍の今こそ〝ピンチをチャンス〟に変えるべく積極的な経営を目指してまいります。

🌸開設30周年に向けて

未曾有の危機とも言える新型コロナウイルスに翻弄され、現在も感染拡大に歯止めがかからない状況です。

そんな状況ではありますが、当法人におきましては老人保健施設はじめ通所系事業所とも細心の注意を払いながら利用者さまと向き合っております。

 さて、過日理事会及び評議員会を開催し、

令和3年度事業計画及び予算案を承認いただきました。

新型コロナウイルス対策は言うまでもなく、

新たにICT機器の導入、地域密着型デイサービス「ゆずの木」の増設など、近未来を見据えつつ1年後に迫る開設30周年に向けて万全の体勢で運営してまいりますので一層のご支援の程お願い申し上げます。

なお新型コロナウイルス対応型陰圧室については4月中に完成の見込みとしております。

 

 

 

 

 

 

🌅あけましておめでとうございます。

 新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからず、この先が見通せない状況が続いておりますが、〝初心〟を忘れずお一人おひとり様の尊厳と自立支援をお支えすべく職員一同全力で取り組んでまいる所存です。

一刻も早く「陰圧室」の改修に取り組み、安心のケアが提供できるよう努力いたします。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 

新しい年に向けて🌈

2020年度は新型コロナに翻弄され、今なお感染拡大に歯止めがかからず、事業者としてこの先が見通せないないまま新しい年を迎えようとしています。
 一方で多くの方々にお世話になり厚くお礼申し上げます。
 本日、新しい年に向けて職員が作った門松を市長にお届けしました。
 
来年こそご利用者さまをはじめ市民の皆さまに「福」が来ますよう祈るばかりです。
皆さまよいお年をお迎えください。
 
 

🌈新型コロナ対策・陰圧室の整備について

ú今年もあとひと月、12月に入りました。

新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからず、いわゆる第3波の到来とも言われ大変危惧されております。

 そんな状況ではありますが、当法人におきましては老人保健施設はじめ通所系事業所とも細心の注意を払いながら利用者さまと向き合っております。

 さて、過日理事会及び評議員会を開催し、以下に掲げるさらなるコロナウイルス防止対策を実施する旨を提案し全会一致でご了承いただきました。

引き続き万全の体勢で運営してまいりますのでご利用者さま、ご家族さまにおかれましては何かとご不便をおかけいたしますがご理解の程よろしくお願い申し上げます。

 

承認案件

①富山県及び砺波市新型コロナウイルス感染症防止対策臨時交付金事業

 マスク、消毒液をはじめ抗菌性物品の購入、空気清浄器、非接触型機材の導入など

②新型コロナウイルス対応型陰圧室等整備事業

 日本財団の助成を受け、クラスター発生を回避し、感染症の感染拡大に影響されることなく安心してケアを受けることができるよう新しい機能を備えた老人保健施設として運営してまいります。

 

 

🌸🌹新しい年度に向けて

令和2年度の事業計画・予算案もご承認いただき新たな年度が始まりしましたが、やはり第一に重きを置かなくてはならないのが「新型コロナウイルス対策」です。

もちろん感染に対する万全の対策のため、入所者の方々への面会禁止、通所においても体温・体調変化などに細心の注意を払っております。

利用者の皆さまへは何かとご不便、ご迷惑をおかけしますがご理解のほどお願いいたします。

 いよいよ全国に緊張事態宣言がなされましたが、今できることは、一人ひとりが自覚し感染予防するしかないと思います。

とにかく収束に向かってくれることを願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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