社会福祉法人 庄川福祉会 ケアポート庄川

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みまき福祉会へのお見舞い

 多くの方が亡くなられ未だに行方の分からない方もいらっしゃる甚大な被害をもたらした台風19号。

「ケアポートみまき」も居室や地下室が浸水し、一週間前断水したなどの被害が出ました。
このような状況が分かり職員全員が募金を寄せ、先日
私が代表してお見舞いに出かけました。
人の命と生活をサポートしている私たちも他人事ではなく、危機感を持って運営にあたらねばならないと痛感しました。被害を受けられた方々には一日も早く元の生活に戻ることができるようお祈りいたします。
 
 
 

☘️タオルからのメッセージ

ものづくり産業労働組合・女性協議会さまから「タオル回収ボランティア」で集められた タオル300枚を届けてくださいました。

何枚あってもいいタオル。女性ならではの気配りと元気に過ごしてほしいというメッセージに感謝です。

利用者の方々は「優しい気配りに感謝し、その思いに応えるべく、精一杯暮らしていきたい」と感謝の言葉を述べられました。


☘️南砺福野高校福志式にお招きいただきました

  福祉を志す生徒の自覚をさらに高め、次の介護実習へステップアップ。
 県下で屈指の伝統校・進学校でもある福野高校は同時に 県下で唯一福祉科を持つ。介護福祉士国家試験には昨年から2年連続全員合格というすばらしさ。
ケアポート庄川にも卒業生が重要なスタッフとして働いていることに感謝です。
 
 生徒さんには主体的に学び、人には謙虚な姿勢と思いやりを、そして人間性豊かな介護福祉士として夢に向かって大きく羽ばたいてほしいと思います。
頑張ってください!
 

☘️福祉まるごと相談会を開催

☘️「イオンモールとなみ」さんのご協力を得て「福祉まるごと相談会」を開催しました。
 
 ケアポート  庄川も参加している「砺波市社会福祉法人連絡会」では 、生きづらさを抱えた人たちや子育て・障がい・介護・日々の暮らしなど、さまざまな悩みをお持ちの方々に寄り添うべく、連携事業を行なっています。
 
 昨日は市内9つの社会福祉法人がそれぞれの専門的分野で さまざまなご相談に応じました。
 
 和らいだ雰囲気づくりに「ボランティアゆめふうせん」さんにもご協力いただき感謝です!
 
 引き続き 市民の生活・その人の人生をサポートするために いろいろな形で社会貢献事業に取り組んで行きたいと思っています。
 
 

🌈研修の意義

介護に携わる私たちにとって、さまざまな研修は欠かせないことは言うまでもありません。
庄川福祉会では各部門ごとのほかに研修部が中心となって毎月全職員を対象に研修会を開催しています。
 先日は金沢市内の介護老人保健施設で事務長を務めておられる 笠間洋平さんに講師を務めていただきました。
 これは ほかの施設運営を学ぶことにより新たな発見や改善のヒントになると考えるからです。
 
職員にはいろいろな情報を得ることによりキャリアアップ、スキルアップにつながることから、さらに研鑽を重ねてほしいと思っています。
 
 
 

☘️日本財団 理事長ご来訪

 「みんなが、みんなを支える社会」をめざすとした

日本財団の理念。

 
本日、日本財団 尾形理事長様はじめ、公益事業部様にご視察いただきました。
 
「やはりモデル施設だ。いつまでもそうであってほしい」
そして
「人を分け隔てなく幸せにしたい」とコメントされました。
これほどまでに 熱い想いを秘めた理事長さんからすごいオーラが伝わってきて、ますますモチベーションがアップしました。
以前には外部評価で「秀逸 A」をいただいておりますが、これからもベストを尽くします!

☘️平成30年度決算の承認及び役員等の選任

  この度「平成30年度事業報告および決算等」について 理事会の承認をいただき、これを受けての評議員会においても全会一致でご承認いただきました。
 もちろん次につなげていく課題は山積しておりますが、皆さまから一層信頼を寄せていただけるよう運営に努力してまいります。
 
また、役員の任期満了に伴い理事会を開催したところ 引き続き理事長を仰せつかりました。
 元より浅学非才ではありますが今までの経験を生かし全力で職責を全うしてまいりたと存じますので格別のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。
 

☘️「砺波市社会福祉法人連絡会」について

この度「砺波市社会福祉法人連絡会」代表幹事を仰せつかりました。

 
この組織は市内9つの社会福祉法人(子ども・障がい者・高齢者・福祉一般対象)が連携して それぞれの専門分野から社会貢献活動を行います。
 
 子育て、病気、介護、障がい、引きこもりなど心のケアなどに対する さまざまな不安をお持ちの方はもちろん、子ども、障がい者、高齢者を問わず いわゆる制度のはざまに置かれている状態では当事者だけでは課題解決に至るのは困難な場合もあるかと思います。
 
 一方で家族も本人も生きづらさを隠したいという心理があってか なかなか相談や〝SOS〟を出せないケース、そして複雑な事情も絡まり、一絡げでは解決できにくく、さらに専門職も含め〝支える人〟も複数関係するケースもあるのではないか、しかも潜在的にあるのではないかと思います。
 
 誰もが気軽に相談出来る一助になればという思いから、それぞれの法人が連絡・協力し 包括的支援のネットを広げていきたいと思います。
 
相談会など具体的な内容 は市広報などで随時お知らせいたします。
(事務局:砺波市社会福祉協議会)
 
 
 

☘️先進的な取り組みを学ぶ


 東海・北陸ブロック老健大会にスタッフ2人とともに出席しました。

   
 他の施設現場からの様々な演題発表を聞いているとあらためて「介護は生活の一部」であり、本人が望む生活の視点に立っているのかどうかが原点だとしみじみ感じました。
 
介護は 医療と一体でなければならないし、社会とも関わっていかなければならない。そして何より利用者の思いや暮らしを支えるものでなければならない。
他職種連携の特徴を活かし、さらに質の高いサービスの提供に向けてどのようなことができるのか考える刺激をいただきました。
 
ケアポート  は「住まい」だけでなく、医療的ケア、リハビリ機能を有していることから在宅支援・在宅復帰へ向けて しっかり地域の期待に応えていき地域包括ケアシステムにおける中核施設として、まちづくりには欠かせない存在として努力していきたいと思います。
 

🌷ボランティアの皆さまとともに

  🏥   聖路加国際病院長であった 日野原重明先生の想いが脈々と受け継がれています。
 
昨年度は年間延べ2,102名、実人数600名を超えるボランティアさんにサポートしていただきました!
 
本日「ケアポート庄川・支援の会」役員会に出席しました。
こんなにも多くの方と一緒にその想いを共有出来ることは我々の誇りです。
 
時代は「令和」へ。
新たな変化の中で、支援してもらうことばかりが目的ではなく、「地域とつながる、支え合う、助け合う、生活に寄り添う、そんな気持ちでスタッフ一同頑張りますので今後ともよろしくお願いいたします。
 

🌷庄川町赤十字奉仕団に感謝

赤十字奉仕団さんの総会にお招きいただきました。

〝いのち〟は尊い。

災害時の対応はもちろん 日頃から一人暮らし高齢者の方の安心・安全のための訪問、そして「ケアポート庄川」の介護予防事業にもボランティアとしてご支援いただいています。

同封資料の中に「ボランティア申込書」までご用意いただいて感激です!

 「人生100年時代」いつまでもみなさんと一緒に地域を支ていきたいと思います!

 


 

新年度に向けて

 

庄川の桜も開花が待ち遠しい季節となりました。

そしてまもなく「平成」から新たな時代へ移ろうとしています。
  しかしながら いつの時代でも「尊厳」「自立支援」「地域との共生」は揺らぐことなく描き続けて行くことが庄川福利会の使命だと思っております。
 
 去る3月22日に理事会、25日には評議員会を開催し 平成31年度の事業計画及び収支予算をご承認いただきました。
 介護報酬の引き下げ、人材確保など従来にも増してハードルは高いですが 職員が一丸となって進めてまいります。
 

 

 
 
 

 

☕️ケアカフェをはじめました

 ケアポート の〝ありたい姿〟を考えていこうと、内部スタッフで構成する「ケアカフェ」を開きました。これから毎月1回のペースで議論していきます。
もちろん 役職、キャリアにかかわらず専門職のワクを超え、組織横断的に行い 幅広い視点での見方を重視しています。
 
「どんなケアをめざすのか」、「地域のみなさまと共に歩むには」・・など みんなでしっかり考えることから始めていきます。
 
またスタッフ自らの想いを率直に対話できる大切なコミュニケーションの場でもあり、何より スタッフのモチベーションに期待しています。
 

 

☘️日本財団 尾形理事長と懇談

先日、ケアポート みまき(長野県東御市)において 日本財団が高齢者モデル事業として助成した3つのケアポート (よしだ・みまき・庄川)が取り組んで来た成果を報告し、今後の取り組みに繋げようと報告会が開催され、参加しました。
それぞれ3つの形態は違いますが課題について共有し、より良いケアを目指してまいります。
 
またケアポート日本財団の尾形理事長と久しぶりに懇談する機会がありました。
 
尾形理事長は「高齢者に限らず障がい者、難病支援など まだまだ実態に合わない制度や現状がある。財団として 少しでも役に立てるよう尽力したい」と今まで自ら見て、感じ、体験されてきた想いからコメントされました。
尾形理事長のお人柄や思いやりの心にとても共感し、微力ながらこれからも〝人の役に立つ〟仕事をしたいものだと改めて心に刻みました。
(写真中央:尾形理事長)

☘️京都大学 大学院教授が視察に

 今は亡き 日野原重明先生がご縁で 先日 京都大学の高橋教授がお見えになりました。
 
先生は大学院で社会健康医学の研究を、京大病院では禁煙外来の医師 として、そして日野原先生が提唱された「日本禁煙科学会」の理事長としてもご活躍なさっています。
  国内初の「禁煙外来」を開設されると共に「禁煙マラソン」を主宰。 一方では「日本きもの学会」会長として良き日本文化の発信も…
 
 日野原先生は日本の医療・看護・介護を大きく変えた偉大なドクターだったのは申し上げるまでもありませんが、〝人の心を第一に考えるヒューマニティー溢れる人〟だったと高橋先生と共感し合えた時間は とても感動的でした。
 
また、生前 日野原先生が「自分の想いが実現し喜んでいる」とおっしゃられていたのをお聞きし、胸が熱くなりました。
 
この想いをブレることなくしっかり受け継いでいきます!
 

☘️ライフプランニングセンターとは?

〝良く生きる〟
〝病といきる〟
〝健やかにいきる〟
〝良く老いる〟
 
これはライフ・プランニング・センターのホームページトップを飾る言葉です。
 
運営開始以来何度もケアポート庄川へ来られている 岩清水理事さんにお会いして来ました。
 このセンターは日本財団 元会長 笹川良一さんが聖路加国際病院に入院された時の主治医が日野原重明 先生で 、恩返しの意味を込めて設立支援されたとのことです。
 
  周知の通り日野原先生は「予防医学」の重要性を位置付け、「人間ドック」の開設、「成人病」という言葉を「生活習慣病」と呼ぶように国を動かされ、
  国民一人ひとりの「健康意識」の礎を築かれるとともに「尊厳」を抱きつつ〝人の生き方〟〝命のメッセージ〟を発信された偉大なドクター。一方では言葉の表現を大切にされ、フレンドリーな人付き合い、ボランティアの醸成など、その尊いご功績ははかりしれません。
 
  当然のことながら 数多くの著書・名言は〝生きる人のこころ〟を掴んで止みません。
 
日野原先生に関するパネル解説や著書の数々を備えてありますので是非ご覧ください。
   
 
 

🏃‍♂️RUN伴 2018に参加

  
   認知症の正しい理解と人とのつながりをはかり、

共生社会の実現を目指す RUN伴(らんとも)!

 初めてケアポート 庄川も 参加しました!

 

当日は、福光の「きらら」からのランナーを迎え、次のランナーにタスキを渡す中継点となりました。

 

入所者の方々の声援を受けながら タスキがつながりました。

 

 

🌈「老いる」とは積み上がること

先日 富山県出身で 宮城県 やまと在宅診療所大崎の大蔵暢先生の講演を聴く機会がありました。

 
 100歳まで見据えた生き方を考えることも必要となっている今 〝幸せな人生〟を過ごすことができるだろうか …
思いは人それぞれですが、余命を伸ばすことのほかに、その人らしく生活の質を上げることが大切です、
そのヒントは…
 
・アルフレッド・アドラーは「幸福とは貢献感である」
・村上春樹氏は「歳をとる という捉え方=失っていく
   過程か、積み重ねていく過程か=の違いによっ
  て人生のクオリティがずいぶん違ってくるのでは
   ないか」
・近藤サトさんの「若い=美しい は思い込み、生きて
  きた積み重ねは若い人に負けない、老いを受け入れる
  気持ちになった」などの〝名言集〟を紹介された。
 
  大蔵先生は日本人は「老い」をネガティブに考えすぎだ、老いて得られる知恵で「老年」を受け入れる、
「老いる」とは失うことではなく、積み上がることだ、と強調された。
 
 私も ポジティブに考えて行こう!と思いました。 
 
 
 

☘️看取り介護に思うこと

  高齢多死時代を迎え、「老人保健施設であるケアポート 庄川」の機能として「在宅復帰」ばかりではなく「看取り」も〝在宅支援の一つ〟として大きな意義を持つと考えています。
 
 人生の終わりを在宅医療・介護で支援し最期まで自宅で安心して暮らせるように…
 そんな取り組みをされている南砺市訪問看護ステーション 緩和ケア認定看護師 さんをお招きし職員研修を行いました。
 
 
  テーマは「施設での看取り」
私自身は専門職ではありませんが、人生の最終段階まで さまざまなケアの過程において 「尊厳」を持ち 寄り添う、
 
「何かをする」ことだけでなく、
本人や家族と「共にいること」
〝not doing, but being〟
この原点を忘れてはいけないとスタッフと共に学びました。

☘️「社会奉仕の日」活動に感謝

 
 

 
 全国老人クラブ連合会では 9月20日を 「社会奉仕の日」に設定し、地域社会に対する感謝と地域の担い手として活動されています。
 
  庄川地区でも東山見老人クラブの皆さんが周辺の除草をしてくださいました。
正面ゲート付近から敷地内はもちろん、なかなか行き届かない後ろ側まですっかり綺麗になりました。
心から感謝申し上げます!
 
 

☘️ケアポートの検証とめざすもの

 3つのケアポートが 2年間にわたり取り組んだ「日本財団サポート事業」の成果とこれからのチャレンジについて、地域のみなさんをお招きして報告会を開催しました!
 
これに先立ち、ケアポート事業に対する第三者による外部監査では100点満点中 90点、Aランクの評価をいだきました。
 やはり日野原先生の理念「尊厳」がキーワード!
そして地域とのつながり、ボランティアとのつながり、地域貢献などなど。
 
「ケアポート」とは ケアという大海原への船出にふさわしい港、ケアの先駆けとなるモデルの発信基地。
プロとしてのスキルアップはもちろん、人間愛が欠かせません。
 

 

日野原重明先生とケアポート 庄川

☘️日野原重明先生メモリアル☘️
 
日野原重明先生がご逝去されて1年余りになります。
 
  ケアポート庄川 (富山県)は先生が建設委員長を務められ 全国に先駆けた「全室個室」でのケア、その想いは「尊厳」という重い概念がベース。
 その人の意思でその人らしく生きる、希望を持って生きるようQOLを高める、最期は穏やかに迎えることができるように。と…
 
正面エントランスホールに日野原先生のパネル設置と数々の書籍を並べました。
 これからも先生のご功績を受け継ぎ、魂を込めたケアと地域つながりのある〝ケアポート ブランド〟をめざします‼️

🌿研修医・研修生の受け入れ🌿

ケアポート庄川では さまざまな研修生を受け入れていますが  先日は協力病院の南砺市民病院から医師、南砺福野高校生2人が研修に…
 
偶然、思わね光景に出会いました。
女性医師が笑顔で言葉を交わしながら食事介助をしている様子です。
 
診察とケアの指示ばかりでなく
「一人ひとりに寄り添ったケア」を学ぶ機会となったのでは…
高校生も同じです。
そう思うと温かい気持ちになりました!
 
きっと人の気持ちがよく分かる医師や介護スタッフとして成長されると確信しました!
 
 
 

願いを込めて✨✨✨

一人ひとりの願いごとを短冊に。

 

雄神健康教室の皆さんと七夕飾り。

 

短冊に書かれた思いを受け止め 寄り添う。

 

いつまでも その人らしく生きられる願いを込めて


 

 

 

ケアポート の〝顔〟

ケアポート庄川の顔である
正面 の “彩り花壇”☘️🌷🌼
 
今日も老人会のみなさんによる除草ボランティア💪💦
 
いつも『うるおい』を感じます🌿
いつも『ココロ』が癒されます💕
いつも『頭』が下がります🙇‍♂️

平成30年度第1回理事会を開催しました

本日 平成29年度事業報告及び収支決算についてを議題とし理事会を開催しました。

 

介護保険収入は デイサービス、デイケアともに前年を下回りました。この要因は在宅ケアにおけるサービスの多様化や在宅における介護の難しさ、家庭のご事情などから施設へのご希望が増えつつあることなどが影響しているのではないかと分析しています。

 

収支では20,000千円弱を30年度の財源に充てることができました。

すでに超高齢化社会に突入しており 様々な対応が必要であることから医療・介護における状況をよく見極め運営してまいりたいと思っています。

 

新規事業として、リハビリテーション機器4台の導入、長野県「ケアポートみまき」とのボランティア交流などを実施しました。また計画的に大規模修繕を行い安心・安全な施設管理に努めました。

 

理事の皆さんからは、大規模修繕の見通し、入所待機の状況、リハビリテーションの状況などについてのご質問がありました。

 

議案については慎重審議の上ご承認いただき、後日の評議員会へ提出することとしています。

 

 

 

スタッフもイベントに参加しています!

地域包括ケアシステムのカタチを作り上げていくには地域への積極的なアプローチはかかせません!

 

ケアポート庄川は「庄川観光祭」などの地域イベントにも参加しています。

 

今年は庄川音頭街流しのほか「花火大会」の清掃ボランティアとして多くのスタッフが参加してくれました。

 

施設長として杉本先生が着任されました。

4月1日付でケアポート庄川施設長(庄川福祉会理事)として 前市立砺波総合病院院長の杉本立甫先生が着任されました。

 

初日は早速幹部スタッフにごあいさつをされ抱負を述べられました。

 

先生は長年にわたり砺波総合病院に勤務され、医療に関する手腕はもちろんのこと、地域の方々から厚い信頼があり、スタッフ全員と力を合わせこの地域にふさわしい地域包括ケアシステムを作り上げていきたいと思います。

在宅医療・介護・福祉まるごと相談会

団塊の世代が75歳になるいわゆる2025年問題。そして2042年では高齢者人口がピークを迎える。

 

砺波市法人会(庄川福祉会など9法人)、市、医師会共催による「まるごと相談会」が開かれました。


相談会に先立ち、ものがたり診療所の佐藤伸彦先生が「地域包括ケアと在宅医療」と題し講演されました。

「住み慣れた自宅で最後まで安心して暮らせるには」と 訪問診療の意義を熱く語られました。
そして
「どこにいても、どんな暮らしの中においても、どこに行って何を相談していいのかさえ分からない。今もそうだがますます増えてくるかもしれない。
縦割りを無くし、まずは気軽に相談できるカタチを早急に整えなければならない」と強調されました。

 

高齢者を取り巻く課題はいろいろありますが
佐藤先生の言われるように
〝 人のつながり〟〝その人らしい物語〟をつくっていかなければならない!と今日も感じました。

スタッフ研修会で共有

ケアポート 庄川スタッフを対象に 市地域包括支援センターによる認知症サポーター養成講座が開催されました。

この機会に私から、ケアポート 庄川の建設・運営に携わっていただいた日野原重明先生の〝尊厳と自立〟〝地域とのつながり〟について改めてスタッフと共有しました。

また自分自身が参加した研修報告として、サービスつき高齢者住宅、特別養護老人ホーム、在宅医療事業所、訪問看護ステーション、認知症カフェ、みんなの保健室など、全国から注目されている方々の取り組みを紹介しました。
スタッフには幅広い知識とQOL・生活の質ということが求められていることをこれからも伝えていきます。

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